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お稽古 *3回目* 

一昨日救急車で運ばれたにもかかわらず、お稽古はいつも通り行われました。
休んでしまうと、かえってストレスが溜まってしまうそうです。

お稽古の時間に外へ出てみると、打ち水でお迎えの準備が出来ていました。
ご挨拶をして先生のお顔をみると、だいぶ顔色が良くなっていましたので一安心です。
今日はゆっくりとお稽古しましょう、という事でした。

お稽古1回目と2回目に習った「盆略点前」を今回もやってみました。
まだまだスムーズにはいきません。
しかも今日は、鉄瓶の蓋を切った時に蒸気で火傷までしてしまいました。大失敗…。

そして初めて「薄茶点前」にも挑戦させていただきました。
初めて扱う柄杓に悪戦苦闘です。持ち方のなんて難しい事!
これは復習をキチンとしておかなくては…。

先生の体調が良くなって、何よりのお稽古でした。

救急車 

昨夜、その日の出来事を夫に話していると、なにやら外に赤い光が…。
パトカーが警らでもしているのかな、と思い窓を開けて見ると、
お向かいに救急車が止まっています。

お向かいと言えば、お茶の先生のお宅であります。
ダンナさんは単身赴任をしていて不在。先生は独り暮らしです。
夫に声をかけ、慌てて外へ飛び出しました。

ご近所の方達がすでに数人駆けつけていて、
先生はストレッチャーに乗せられる所でした。
もともと心臓が弱かったので、それで倒れたらしいです。
意識はハッキリしていたので一安心です。

市内には内科が無いと言う事で、
少し遠くの救急センターに運ばれて行きました。
もう独立されてる娘さんが自宅からそこへ、向かわれました。

今日になって、ご自宅に戻られている事がわかりました。
今は落ち着かれている様で、安心しました。
今週のお稽古は、お休みになる事でしょう。

早く元気な先生に戻られる事をお祈りしています。

薫風自南来 

先週の掛物は「薫風自南来」でした。
「くんぷうじなんらい」又は「くんぷうみなみよりきたる」と読みます。

意味は…
窮屈な規範も有り難そうな悟りも忘れ果てた、サラリサッパリとした涼しい境涯と
その境涯から少しも力むことなく当たり前の事を無理なく
スラリッと当たり前に行する事。
だそうです。難しいですね?。

簡単に言うと「無心の境地」の事の様です。
私にはなかなか出来ない事ですが。雑念が多すぎです。(笑)


そして茶花は「鉄せん」でした。「鉄せん」はクレマチスの一種です。
お稽古の日に咲かせる為に、冷蔵庫に入れておいたそうです。
先生の努力には、頭が下がります。これがおもてなしの心なのですね。
毎回、とても勉強になります。


お稽古 *2回目* 

昨日はお稽古の日でした。

前回の時にお願いしていたお道具をいただきました。

先生に用意して頂いた物達

写真は「帛紗」「帛紗ばさみ」「楊枝」「紙小茶巾入れ」です。
この他に、「懐紙」「扇子」「紙小茶巾」が有りました。
自分の物が揃ってくると、ワクワクします!

前回やった事は、本を見て少し覚えていたつもりでしたが、
いざやってみると、初めのご挨拶の仕方から「あれ?これで良いのだっけ?」と
頭にマークだらけ…。こんなに簡単な事すらまだ出来ていません。
こんな調子で果たしてモノになるのでしょうか…。

割稽古 

お点前をする為に必要な基礎的な動作のお稽古を、「割稽古」と言います。
この前借りた本で知った言葉なのですが。
帛紗・茶巾の扱い方、茶筅とおし等があります。

この1つ1つのの動作が出来ないと、お点前に入れません。
これがお稽古1回ではなかなか覚えられません。
家にお道具がある訳では無いので、練習も出来ないし…。

ある物で代用してやってみようか、
それとも実家の母にお道具借りてやってみようかしら?
扱い慣れてないから、それは危険かな?
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