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日日是好日 

「にちにち これこうじつ」又は「ひび これこうじつ」と読みます。
前回のお稽古でお茶室の床の間に掛かっていた、掛け物の漢詩です。

始めにお茶室に入ると、「掛け物」と「季節のお花」の拝見をします。
そして先生が説明をしてくださいます。

「日日是好日」は、
「毎日が充実した良き日である。そうあるよう日々を大切に過ごそう。」
という意味だそうです。良い言葉ですね。
私が新しく入るので、そう言った意味でも良い日と言う事で
選んでくださったとの事でした。感激しました?。

お花は確か「都忘れ」があったと思いました。
他にもあったのですが忘れてしまいました…先生ごめんなさい。
あまり豪華ななものではなく、どちらかと言えば「野に咲く可憐な花」といった感じです。

お茶には色々な知識が必要な様です。

お茶に親しむ 

お稽古は月に2回しかないので、間が2週間あります。
最初は覚える事がたくさんあるので、予習・復習のために本を買おうと思いました。

本屋さんに行って見てみましたが、私の気に入る様な本がありませんでした。
次に図書館に行って見ると、お茶に関する本がたくさん並んでいました。
そして今日のタイトルにもなっている「お茶に親しむ」と言う本を借りてきたのです。

この本には、1回目のお稽古で教わった事が写真入りでわかりやすく書いてあります。
覚えられなかったりわからなかった言葉も、調べる事が出来ます。良い本を見つけました。

本は2週間借りる事が出来るので、それまでに本屋さんで注文しようかな、と思っています。

帛紗さばき 

初回のお稽古では、先生のお高そうな帛紗(ふくさ)をお借りしたのですが、
なかなか上手く出来ません。
横で一緒にやりながら教えていただきました。
それを見ながらならなんとか出来ますが、1人でやろうとすると…。

私はまだ自分の帛紗を持っていません。家に帰ってハンカチを使って復習しようと思ったら、
サイズや厚みも違うのでやりにくくて余計にできませんでした。

次回のお稽古までには、用意して下さるそうなので楽しみです。
先輩の生徒さん達の様に、なめらかな美しい動きに早く近づきたいな?。

初めまして☆ 

ムジカと申します。
夫と小2になった娘の3人暮らしをしています。

昨日からお茶のお稽古を始めました。
30代になってからのお稽古事で、どうなる事やら…。
先生はお向かいの奥さんなのですが、私の母親位の方です。
とてもキチンとされてる方なので、安心して教えていただけます。

さて昨日のお稽古ですが…。
全くの初心者ですので、何もわかりません。
そんな私の為に、特別に他の生徒さんが来る30分前から基礎の基礎を
教えていただきました。
  ・手の清め方
  ・履き物の揃え方
  ・ご挨拶の仕方、お辞儀の仕方
  ・襖の開け方、閉め方      etc.

まだまだ教わった事がありますが、少しずつUPしていけたらと思います。



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